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2019/01/18
サマンサタバサ、 『2020サマンサスポーツレディ』プロジェクトを始動!
サマンサタバサは、 本気でスポーツを楽しみ、アスリートとして、またレディとして、 その強さ、その美しさを、様々なスポーツシーンを通じて 表現したいと考えている女子大学生を応援するプロジェクト『2020サマンサスポーツレディ』を始動いたします。

スポーツ庁が選定する「大学スポーツ振興の推進事業」に選定されたプログラムを実践する山梨学院大学と、スポーツ科学の学究に取り組む大東文化大学、日本女子体育大学(順不同)の3校と共に、日頃から「本気」でスポーツに取り組み、アスリートとしてプロのスポーツ選手になることを通じて、あるいは一市民としてのスポーツ実践を通じて、自らを表現しようとしている女性大学生を応援するプロジェクト『2020サマンサスポーツレディ』を始動いたします!
 
 

山梨学院大学、大東文化大学、日本女子体育大学『2020サマンサスポーツレディ』
 
 
サマンサタバサジャパンリミテッドは、2019年3月に25周年を迎え、アニバーサリーイヤーとして「“365”の‐夢を叶える‐」をテーマに、1年を通して様々な企画を行ってまいります。
 
今回、サマンサタバサジャパンリミテッドが叶える夢のひとつとして、目標に向かって突き進む女性たちが、より素敵に輝けるお手伝いがしたい、最高の笑顔が見たいという想いから本企画が生まれました。
 
現在スポーツ庁は、スポーツ基本計画に基づき、大学におけるスポーツ分野を戦略的かつ一体的に管理・統括する部局の設置や人材の配置を支援し、大学スポーツの活性化や大学スポーツを通じた大学全体の振興を図るための協会設立に取り組んでおります。この協会は、大学スポーツ協会(通称:UNIVAS(ユニバス))と名付けられ、スポーツ学生の学業の充実、活動上の安全・安心、大学や大学スポーツのブランド力向上などを趣旨とした団体(参照:スポーツ庁発表資料より)と位置づけされており、これからさらに大学スポーツへの注目度が高まります。
 
今後、『2020サマンサスポーツレディ』を通じ、競技中やプライベートでも使用できるバッグや小物、ジュエリーの制作におけるコラボレーションをはじめとし、女性が自分らしく前向きに、本気でスポーツに取り組めるような企画を学生の皆さまと作り上げてまいります。
 
第一弾として、3校の『2020サマンサスポーツレディ』の大切にしている言葉やモットーをヒアリングし、アンケートを重ね、持っているだけで元気が出る、且つスポーツに取り組む女性にとって本当に使いやすい商品の発表を5月に予定しております。
 
女性がより輝けるような商品を提案するサマンサタバサジャパンリミテッドと、女性アスリートの育成に力を入れる各校のコラボレーションが、スポーツに取り組む女性の輝きをサポートする先進的なモデルになるよう取り組んでまいります。
 
 
 
 山梨学院大学、日本女子体育大学、大東文化大学『2020サマンサスポーツレディ』の競技姿

 


■山梨学院大学
<創立>
本学創始者である古屋眞一は、若くして教育に志を立て1946年(昭和21年6月)甲府に山梨実践女子高等学院を創設した。
その後、山梨学院短期大学(法経科)を経て、1953年(昭和53年)山梨学院大学法学科の設置認可が認められ、現在に至る。
<学部数>
5学部6学科
<概要>
山梨学院大学は、「日本文化への深い理解と広い国際的視野をもって社会に貢献する人間の育成を目指し、豊かな教養と創造力を備えた人格の形成を図る」ことを教育理念とし、法学部、経営学部、健康栄養学部、国際リベラルアーツ学部、スポーツ科学部の5学部6学科および社会科学研究科(大学院)で構成されている。これまで、改革と創造の歴史を重ね2016年6月に創立70周年を迎え、「個性派私学の雄」「未来型学園のモデル校」「地域文化の創造拠点」をめざす新たなステージへの挑戦を、さらに加速させている。また、学園の運営方針に「カレッジスポーツの振興」を掲げ、カレッジスポーツセンターを創設してから40年が経過した。2012年ロンドンオリンピックでは本学在学中(当時)の鈴木聡美さんが女子競泳で3つのメダルを獲得するなど、これまで延べ50名を超えるオリンピック選手を輩出してきたことが評価され、文部科学省から「スポーツ功労団体表彰」を3度受賞しJOCスポーツ賞「トップアスリートサポート賞」を受賞した。現在も、カレッジスポーツ振興の草分けとして、カレッジスポーツセンターが中心となってスポーツ科学部の連携・サポートを得ながら広く地域社会に貢献するとともに、スポーツ水準の向上に努めている。さらに、2018年7月にはスポーツ庁の平成30年度「大学スポーツ振興の推進事業」の選定大学に選ばれ、特に今回の連携協力は本学が主導し企画・立案した産学連携事業の一環として実施される。
 
■大東文化大学
<創立>
本学の前身である大東文化学院は、帝国議会によって創設された大東文化協会が1923年(大正12年)に創設した。その後、大東文化学院、東京文政大学を経て、1953年(昭和28年)名称を現在の大東文化大学に改称し、現在に至る。
<学部数>
8学部20学科
<概要>
学校法人大東文化学園は、「東西文化の融合をはかり、新たな文化の創造をめざす」という建学の精神のもと、文学部、経済学部、外国語学部、法学部、国際関係学部、経営学部、社会学部、スポーツ・健康科学部の8学部20学科、文学研究科、経済学研究科、法学研究科、外国語学研究科、アジア地域研究科、経営学研究科、スポーツ・健康科学研究科の7大学院研究科、及び法務研究科(法科大学院)で構成されており、約1万2千人の学生を擁する総合大学として発展している。また、2023年の100周年に向け、「DAITO VISION 2023」を策定し、伝統であるアジアを中心とした研究・教育をさらに拡大させた「アジアから世界へ」を理念とし、「多様な文化が共生できる社会」と「新しい価値の創造」を目指している。特に、書道、スポーツが有名で輝かしい実績を持つ卒業生が多数いる。
 
■日本女子体育大学
<創立>
本学創始者である二階堂トクヨが、文部省の命による体操研究のための英国留学後、東京女子高等師範学校(お茶の水女子大学の前身)教授の職を辞し、自らが理想とする体育の教育を目指し、1922年に開塾した「二階堂体操塾」が本学の始まりである。その後、日本女子体育専門学校(日本で最初の体育専門学校)、日本女子体育短期大学を経て、1965年に日本女子体育大学体育学部が開学し、現在に至る。
<学部数>
1学部(体育学部)・2学科(運動科学科、スポーツ健康学科)
<概要>
創始者二階堂トクヨの教育理念である、「体育を中軸に据えた全人教育」を建学の精神とし、体育学部のもとに2学科をおき、さらに、運動科学科にはスポーツ科学専攻と舞踊学専攻を、またスポーツ健康学科には健康スポーツ学専攻と幼児発達学専攻を開設している。また、1990年には附属基礎体力研究所、1993年には日本女子体育大学大学院スポーツ科学研究科スポーツ科学専攻(修士課程)を設置し、体育やスポーツを基盤とする教育と研究に取り組んでいる。学生数は、学部・大学院をあわせ約2,160名である。これまでに多数のオリンピック選手や、各競技種目の世界選手権大会またユニバーシアード大会に出場した選手を輩出している。日本人女性初のオリンピック出場者でありメダリストでもある人見絹枝は、本学の前身である二階堂体操塾の卒業生である。2022年に学園創立100周年を迎える一方で、進歩の著しい現代社会と未来を見据え、大学としての社会的責任を果たすべく教育と研究の充実に努めている。

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