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KINGZ Made in Tokyo
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日本が誇る職人のハンドメイド

  東京・浅草。浅草寺の北側に広がる「奥浅草」と呼ばれるエリアは、古くから革や靴の工房が点在する職人の街。KINGZの「メイド・イン・東京」は、この街のとある工房で熟練の職人たちよって作られています。
  革を選ぶことから始まり、裁断、革梳き、パーツを貼り合わせ、縫製…。一つのバッグは50以上の細かな工程を経て製品になりますが、メイド・イン・東京ではこれらすべての工程を一つの工房に委託。その理由は日本のものづくりの象徴でもある、丁寧な縫製・加工技術を余すことなく取り入れた良質なバッグをお届けしたいから。また、バッグは、ファッションアイテムである以前に、使い続ける上で必要な強度と、へたることのないシルエットが最低限必要であると考えています。
  革の特性を熟知した職人たちが、革選びから始め、バッグに仕立てて行く過程は、手間と労力を要します。しかし、使い続けていくうちに手に馴染み、ますます使いやすく経年変化していくメイド・イン・東京のバッグ。ではその秘密をご覧ください。

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国内で鞣した上質な革を仕入れ、バッグの形や使い道によって最適な部位を選びます。部位によって革の性質は異なります。そのため、バッグのパーツや形によって部位を使い分けたり、型を取る向きを変えたりと工夫しています。革の使い方はバッグの仕上がりに大きく影響するのです。

長く使い続けても型崩れせず
使うほどに馴染んでいく
メイド・イン・東京のバッグ。
熟練の職人たちが
心と技術を込めた
ハンドメイドの逸品です。

パーツごとに裁断された革は、縫製の前に型や仮止めのテープを使って一度組み立て、金槌で形を整えていきます。こうした一手間がこの後の仕上がりに大きく影響してくるのです。

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  • KINGZ Made in Tokyo

    仕上がりのイメージを大切に

    一つのバッグはこうしたデザイン画から生まれます。サイズ、形、パーツ、縫い方、手触りなどあらゆる角度からデザインを考察。使いやすく丈夫で型崩れしない製品にするために、芯を入れたり、革の裁断方向を工夫したりといった目に見えない部分のデザインを大切にしています。

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    縫製の美しさでバッグは決まる

    縫製は仕上がりにもっとも影響する工程で、複数台のミシンを使い分けています。パーツを組み合わせて縫い止めながら、立体に仕上げていきます。縫製技術のクオリティが強度に直結するため、常に最新の注意を払います。作業が難しいバッグの角は立体を縫うためのポストミシンを使用。

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    細かなパーツも手を抜きません

    持ち手やショルダーなどの小さなパーツもすべて同じ工房で制作しますが、余り革でただ縫えばよいというものではありません。こうした力がかかる部分のパーツは強度が命。時間はかかりますが細かなディテールにこそバッグの価値は宿ると私たちは考えています。

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    製品を解体し、検品しています

    店舗に並ぶ前の製品は一度無作為に抽出され、バラバラに解体して検品しています。仕様通りに作られているか、バッグとしての強度は確保されているか、さらには貴金属が混入していないかといった安全性を検査。検品基準は厳しく、時にはやり直しになることもあります。

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大量生産ではありません

工房では一日にごく僅かの数しかバッグを作れません。一人の職人が一つのバッグを作るのではなく、各工程はその工程に卓越した熟練の職人が担当しています。各パートの作業は責任を持って次の工程に引き継がれ、形になっていきます。革選びか

ら始まり、一つのバッグが完成するまでに何人もの職人の技術が注ぎ込まれているのです。

見た目はシンプルですが
見えないところに
想像以上の手がかかっている
メイド・イン・東京のバッグ。
ぜひお手にとって
丹念な職人たちの手仕事を
じっくりとご覧ください。

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ものづくりに対するKINGZの想い

サステナブルな取り組みは、ものづくりをする上で非常に重要な課題となっています。革製品の製作過程では、どうしても余分な革が発生します。通常なら商品にはならない革の切れ端は産業廃棄物として処理しなくてはなりません。KINGZではそのような余り革を使ってコインケースやカードケースなどを製作し、お客様にプレゼントする取り組みを行っています。大事な革を最後まで使い、職人のクラフトマンシップを体感していただく。これが私たちの考えるサステナブルな取り組みです。

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東京発のタフ&スマート

いくつもの工程と厳しい検品を通過して仕上がったバッグは、一見シンプルですが目に見えない部分に手間と労力がかかっている私たち自慢の逸品。用途や形状に応じて革を選び、力がかかるハンドルをしっかりと補強する、また型崩れしそうな広い面には芯を入れる。こうした基本を忠実に守っているため大量生産はできません。ただ、使い込むほどにその良さに気づくはず。スマートに見えるデザインでも超が付くほどタフである。これが私たちの考える“東京クオリティ”なのです。

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