2020.02

福島大学お米プロジェクト Supported by Samantha Thavasa Japan Limited

東日本震災から約9年、被災した子供たちが大学生となり半世紀ぶりに新設された
福島大学“食農学類”での学業を通してサマンサタバサジャパンリミテッドで働く女性社員と共に
農業、そして復興への新しい取り組みをスタート!一年かけて創り上げた福島産の日本酒&スイーツが発売!

約半世紀ぶりに新学部“食農学類”を新設した国立大学法人福島大学の学生と共に、2019年4月に「福島大学お米プロジェクト」を始動!新設された“食農学類”は農業だけにとどまらず農業の先にある可能性まで追求する学部で、東日本大震災から約9年、当時10歳だった子供たちも進学しています。

農業、そして復興について学生たちが自ら学び考える姿に未来の農業への大きな可能性を感じ、サマンサタバサジャパンリミテッドは全面的にサポートさせていただく運びとなりました。

 2019年4月、第一回プランニングカンファレンスにて「日本酒離れが懸念されている現代の若者に、手に取ってもらい日本酒の魅力を知ってほしい」という学生と社員の思いから、“かわいい日本酒造り”をコンセプトに掲げました。

5月には、福島の水田にて農家の方々のご協力のもと、原材料となる酒米の田植え、9月に稲刈りを行いました。

その後、11月には有限会社 金水晶酒造店の協力のもと日本酒の仕込みを実施致しました。

また、日本酒に合うスイーツとしてバウムラボ樹楽里(バウムラボキラリ)のご協力のもと、日本酒に使用しているお米を使ったグルテンフリーの米粉バウム“ふくしまピーチバウム”を開発。

福島産の桃を存分に使用したピンクカラーのオリジナルバウムクーヘンとなっております。

そしてついに、約一年間かけてボトルデザインやパッケージデザイン、フレーバーや食感など自分たちで考え、創りあげた日本酒&スイーツが完成。

サマンサタバサアニバーサリー 東京スカイツリータウン・ソラマチ店にてお披露目&販売会を皮切り福島エリアでも販売スタート。
学生、社員自ら店頭に立ち日本酒とスイーツ、福島の魅力を発信してまいります。

※バウムクーヘンに日本酒は使用しておりません。
※日本酒の売り上げの一部は、金水晶酒造店を通して台風19号の被災地へ寄付させていただきます。

【販売店舗】


【関東販売エリア】

2020年2月6日(木)より発売スタート


サマンサタバサアニバーサリー 東京スカイツリータウン・ソラマチ店 [ 03-5610-2711 ]

日本橋ふくしま館MIDETTE  [ 03-6262-3977 ]

株式会社 蝋燭屋   [ 03-6450-3607 ]

* * *

【福島県販売エリア】

2020年2月8日(土)より発売スタート


福島大学生協   [ 024-548-5141 ]

中合 福島店   [ 024-521-5151 ]

コラッセふくしま1階 観光物産館  [ 024-525-4031 ]

バウムラボ樹楽里   [ 024-537-1170 ]

和風料理絹の里   [ 024-567-5520